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酵素の種類と特徴

酵素が働きやすい環境とは

酵素は実は環境に作用されやすく、1番は温度が影響していて、36~38度で最も活発に活動します。健康な人間の平均基礎体温は36.5度くらいですので、低体温などの症状がある方は、酵素の働きが鈍くなり免疫力の低下に繋がってくるのです。

またタンパク質ということで、極端な高温や低温にさらされたり、乾燥や強い酸・アルカリにとても弱く、壊れて活動できなくなってしまいます。

体内の細胞は弱アルカリ性で活性化するので、酵素が働きやすい体内環境を作らなければなりませんね。

また、酵素はタンパク質の1種で、人間の体内には3000種類以上の酵素が存在しており、1つの酵素は目的の物質にしか作用しません。例えば、デンプンに働きブドウ糖を作る「アミラーゼ」、タンパク質に働きアミノ酸をつくる「プロテアーゼ」などがあり、それぞれ役割が決まっています。

これらを大きく分けると、潜在酵素と食物酵素に分類されます。

 
失敗しない酵素サプリの選び方 通信販売編