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食物酵素の摂り方

ここでは、酵素の効果的な摂取方法と、それをしっかり働かせるための生活習慣について説明します。

酵素を摂るのに適した食べ物とは?

食物酵素が多く含まれているのは、果物や野菜、自然に生息する野草などです。

果物では、ミカンなどの柑橘系や、バナナ、キウイ、マンゴーといったものに豊富に含まれています。また、野菜ではレタス、人参、キャベツなど、繊維質が豊富なものに多く含まれます。

ただ、これらの果物や野菜をそのまま食べるよりは、発酵食品に加工したほうがより豊富に酵素を摂取できます。つまり、味噌や納豆などは、酵素をとるのにうってつけというわけです。

食物酵素を失った食生活

ただ、こうした食事は、現代の偏った食生活では満足に補えなくなっています。本来食べ物を消化するための消化酵素は夜中休息状態なのですが、
夜食など夜中に食べ物を食べることによって無駄な消費になってしまうのです。

消化酵素は食事を工夫することで節約できます。食生活の改善こそが健康への近道です。

よく病気の時に母親からリンゴをすってもらっていました。今考えると、ただ消化がよいからだと思っていたのですが、すりおろすことによって野菜や果物に含まれる食物酵素が活性化されて、体内での酵素の働きが2倍にも3倍にもなるのだそうです。

果物は糖分が多いため、太りやすい食品と思われがちですが、果物に含まれる果糖は体内での代謝が速く、体脂肪として蓄積されることはありません。

またニンジンやタマネギなども、コレステロールや中性脂肪を抑え、動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ酵素が含まれています。

酵素をダメにする生活習慣

●お酒の飲みすぎ
アルコールが体の中で分解され、尿になって外へ出て行くまでに大量の酵素が消費されます。

●睡眠不足
夜8時~午前4時は、体中の臓器が修復される時間帯で、昼間に酷使された内臓や骨の補修は、夜中に行われます。睡眠不足で酵素の生産がうまくいかないと、消化不良を起こしやすくなります。

むやみに酵素の量を増やしたり、消費したりするような生活を送らないように生活態度から改めて行きましょう。

 
失敗しない酵素サプリの選び方 通信販売編