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酵素の5つの特徴

ここでは酵素の5つの特徴をみなさんに紹介します。

(1)生きるためになくてはならないのが酵素

なんとなく「消化酵素」という文字が頭の中に浮かび上がるかもしれません。

酵素は食べたものを消化吸収するだけでなく、息をしたり筋肉を動かしたりと、私たちの生命活動に深く関連しています。つまりは酵素の生命活動の主役であるといえます。

(2)他の栄養素と共同で働く

健康や栄養に関心があり、普段からビタミンCやカルシウムなどのサプリメントを摂っている人もいると思います。ですが、毎日欠かさず摂っている割に効果が実感できないとは思いませんが?

そんな場合は、もしかしたら酵素が足りないのかもしれません。いくらビタミンやミネラルを摂っても、酵素がなければ身体の中で十分にその役割を果たすことができないのです。

(3)1つの酵素には1つの役割

現在、酵素の種類は発見されているもので約3000種類。

もしかしたらまだまだ発見されるかもしれません。なぜこんなにあるのでしょうか?実は1つの酵素には1つの役割しか担えないという特徴があります。

たとえばみなさんの唾液に含まれているアミラーゼという酵素は、デンプンを分解する酵素です。アミラーゼはデンプンを分解する酵素なので、タンパク質や他のものを分解する能力はありません。

(4)熱によって変性する

酵素はタンパク質でできています。タンパク質は熱に弱く、人間の体温以上の温度ではその機能を失ってしまいます。

また、一度失った機能はもとに戻ることができません。つまり、加熱した食品には酵素が含まれていても機能しないということなのです。

私たちが気を付けたいのは、普段の食事で加熱したものばかりを食べるのではなく、生野菜なども積極的に食べるということです。

(5)新鮮な食べ物や発酵食品には酵素が多く含まれている

加熱すると酵素の機能を失うことはわかったと思います。ではどんな食品に酵素がたくさん含まれているのでしょうか?

それは、新鮮な生の食べ物です。肉や魚、生野菜、果物にはすべて酵素が入っています。また、日本には多くの発酵食品が昔からあります。みそ、納豆、糠付けなどです。この発酵食品にも、酵素が豊富に含まれているのです。

生の食べ物や発酵食品に多く含まれている酵素のことを食物酵素といいます。例えば焼き魚には大根下ろしが添えられていますが、あの大根おろしは、焼き魚と一緒に食べると消化を助けてくれる食物酵素の役割があるのです。

 
失敗しない酵素サプリの選び方 通信販売編